


自然釉*うわぐすりをかけないで焼く。灰が溶けて自然にうわぐすりをかけたようになる。
火 色*焼成することによって表面にほの赤く、あるいは薄いかき色のような色になる
焦 げ*薪の灰に埋まる部分が黒褐色になった溶岩のような色になる。
これらが登り窯・穴窯における信楽焼の特徴であり、「古信楽」と呼ばれる信楽特有の土味を発揮して、
素朴で暖かい情感を表わしています。
他にも植木鉢や火鉢に見られる「なまこ釉(日本海の海の色−濃青−に近い)」、また、
絵付の商品が少ないためか釉薬の種類が多く、大物造りの成型、乾燥、焼成技術なども信楽焼の代表的な特徴です。
信楽焼陶器製造窯元 株式会社丸克製陶所
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町(陶芸の森入り口)
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